オルチャンになりたい!

オルチャンメイクはもう古い!?次はドファサルメイク!

オルチャンメイクはもう古い!?次はドファサルメイク!

今、韓国で大注目されている「ドファサルメイク」って知ってますか?
韓国メイクと言えば「オルチャンメイク」でしたが、変わりつつあるらしいんです!

ドファサルメイクって何?

韓国語で「オルチャン」は「美女、美男」を表す造語。
そして「ドファサル」は「世の中全ての男性を魅了する」という意味の韓国語なんです。
そんなドファサルメイクの特徴、赤系統のカラーを使って、オルチャンよりもっともっと色気あふれるモテメイクを目指しましょう!

ドファサルメイクのやり方、アイシャドウ編

まず白くてふんわりした美肌は、オルチャンメイク同様とても大切。
オルチャンメイクと特に違うのが、アイメイクです。
アイシャドウに赤やピンク、ワインレッドなど赤系を使うのがドファサルメイクの大きな特徴なんです。
がっつり真っ赤にならないよう、アイホールに向かってぼかしていくやり方で、キレイなグラデーションが作れます。
ブラウンのアイシャドウに赤をほんのり足したりキワだけに使うのもOK。
少し泣いた後みたいな目が目標です。
色味を抑えれば、普段のメイクにだって応用できちゃいますよ。

ドファサルメイクはアイラインやチークも違う!

そして、アイラインは跳ね上げたり「く」の字に仕上げず、丸く太く、目尻を下げるように描きます。
涙袋はオルチャンメイクと同じやり方ですが、ちょっとだけ腫れているように見えるよう、白のパール系がオススメ。
あまりチークを使わないオルチャンメイクと違い、チークはぽっと赤らんだようにするのもコツ。
ピンク系のチークをほんのりのせましょう。
唇もにじんだような赤にするために、ティントやぼかしで内側だけ発色しているようにしてくださいね。