オルチャンになりたい!

日本人なら断然おフェロメイク

日本人なら断然おフェロメイク

日本で何シーズンにもわたり旋風を巻き起こしたおフェロメイク。
もう皆さん、取り入れてますか?

おフェロって、どんな意味?

2014年に雑誌arが初めて提案した、おフェロという言葉。
「おしゃれ」と「フェロモン」が足された意味の造語で、「おしゃれでしかもフェロモンが出ている」ということなんです。
メイクだけでなく、ファッションやヘアスタイルなど、色っぽくてかわいい、セクシーといったイメージに近づけちゃうんですね。

おフェロメイク、いざ実践!

シンプルな服でも一気におフェロになれるのが、メイクのなせる技。
ポイントは、お風呂上りのように火照ってるような雰囲気を作ることです。
まずはベースの保湿をしっかり行うこと!
ピンクの下地をたっぷりなじませるとツヤっぽくなりますよ。
それからパウダーではなくリキッドファンデも必須。
あくまでも自然に、作り込んでいない肌を目指してください。
普段アイメイクに一番力を入れている、という人も多いですが、ここはぐっとこらえてシンプルに。
ブラウンのアイラインをペンシルで描いてぼかせば、より優しい印象になれます。

おフェロに欠かせないメイクとは?

大切なのが、チークです!
できればクリームタイプのチークを指でトントンのせて、上からパウダーで広げるとにじんだような頬になれますよ。
目の下あたりから横に広げて、いつもよりチークを目立たせてOKです。
ハイライトは、目尻のCラインやTゾーン以外にも、鼻の付け根のピュアゾーンに必ず塗るようにしてくださいね。
リップはきっちり塗ると透明感がなくなるので、口紅を指でトントン塗るか、唇を上下で擦り合わせるとかわいいですよ。
発色をより良くするためには、先にコンシーラーなどで唇の色を抑えておくのがオススメ。
グロスを塗ってぽってりツヤっぽくするのを忘れずに!

印象を左右する、おフェロヘア

ヘアスタイルにも色々ありますが、おフェロなら抜け感が大切です。 ふわふわした髪の毛、柔らかい髪質に見せるのがポイント。 自然だけどどこか色っぽいヘアスタイルにするのに手っ取り早いのが、パーマです。 元々のくせ毛のような、柔らかそうなパーマやカラーがオススメですが、コテでランダムに巻くのもいいですね。 ゆるくふんわりまとめた髪や、かきあげたような前髪もおフェロヘア! パサつきや傷んだ髪はおフェロから遠ざかるので、トリートメントをするなどのケアはしっかり行いましょう。